2010年1月11日月曜日

白鵬が初場所初日に大失態

大相撲の横綱・白鵬(24)が両国国技館で行われた初場所初日に土俵入りしたが大失態をしてしまった。
不知火型の「せり上がり」という所作を間違えるという前代未聞の失態だった。
本来、腰を割った状態からゆっくりせり上がる場面で、一番の見せ場となるせり上がりを飛ばしてしまって次の四股へ移ってしまったのだ。
前を見ないで下を見るように四股を改良したことによって、「四股で頭がいっぱいだった」ためのミスだったという。
観客もあぜんとする事件となってしまったが、白鵬はこの日の相撲では勝ったようだ。

天皇もご覧になっていたみたいだけど、ミスに気付いたのかな。

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